有機食品|昔の野菜の味について

年配の方たちが、最近の野菜は美味しくないとか、昔の野菜は味が、濃かった。等といった言葉が最近よく聞かれます。
今の子供たちに本当の美味しい野菜や果物など、自然の美味しさを味あわせてあげることが難しくなってきています。
しかし、今でもよい農産物をきっちりと真剣に作っている方も、たくさんいらっしゃいます。
ここでは、そんな食材を御紹介できたらと思っています。

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有機食品|昔の野菜の味 本日のおすすめ

有機栽培原料使用 鹿北製油さんのカホク 釜いりごま(金ごま)50g 【1025秋祭5】

有機栽培原料使用 鹿北製油さんのカホク 釜いりごま(金ごま)50g 【1025秋祭5】
有機栽培原料使用 鹿北製油さんのカホク 釜いりごま(金ごま)50g 【1025秋祭5】
価格: 242円
販売元: 食彩の蔵 根上酒店

有機栽培の中国産のごまを水洗いして薪をたいて釜でじっくり炒りあげています。着色ごまは使用していません。焙煎する時に色素が取れたりするためごまの粒の一つ一つの色がばらばらですが安心してお使い下さい。鹿北製油さんは明治5年の石臼が残る老舗の会社です。材料を吟味して丁寧な製品造りをしています。

有機野菜とは

有機野菜というのは、作物を育ててる間はもちろん、育てる数年前から、化学的に処理された肥料や農薬を使わずに、堆肥等によって土づくりを行ったほ畑や田んぼで生産された農作物のことで、有機JAS認定を取得した物をいいます。

よく、無農薬野菜や減農薬野菜と混同されている方がいらっしゃいますが、両者には大きな違いが有ります。
無農薬野菜や減農薬野菜栽培期間中に農薬をどれだけ使って栽培された農産物か、つまり、前年度までどれだけ農薬や化学肥料を使っていて、それが畑に残留していようとも、今年使っていなければ無農薬野菜、去年より使用量を減らせば減農薬野菜となるのです。

化学肥料を大量に投入されて、農薬も使用した畑にはミミズがいません。土が死んでいるのです。だから化学肥料を大量に使わないと野菜が育たないのです。そして、そんな土で育てられた野菜は、病気などに弱く、そのためさらに農薬が使われることになるのです。

一方、有機野菜は、無農薬では有りません。え?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そう、無農薬ではないのです。
しかし使用が認められているのは、天然物質であったり化学的処理を行っていない農薬や土壌改良剤となっていて、化学的に合成された化学肥料や農薬は使用していませんので安心です。

有機野菜の命は健康な土です。健康な土には、たくさんの微生物や細菌類、そしてミミズなど様々な生き物たちが元気よく生きています。生命力のあふれた土で育った野菜は、生命力にあふれ、健康そのもので、命の恵みといってもよいでしょう。

あなたも、昔の野菜の味を味わってみませんか?