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エネルギーの自給
現在では、地球と環境に優しいエネルギーとして、太陽光や風力などの、自然の画寝るシーを利用した発電が注目を浴びています。それらは、「新エネルギー」と呼ばれれていて、将来の期待されているエネルギーです。
確かに、環境を配慮したエネルギーは大切ですし、必要不可欠だと思いますが、それと同じくらい重要なのが、エネルギー源の確保ということが問題なのです。
従来から使用しているエネルギーである、石油や石炭は、掘り尽くして、使い切ってしまえば、いつかなくなる「枯渇燃料」です。
それに対して、太陽光や風力といった自然の力をもちいた発電ならば、なくなってしまうということは、まずないでしょう。
特に太陽光の場合、南極や北極などの極地に近い地域でなければ地域的な制限をさほど受けなくてすみますし、日本の場合であれば、日照時間の点で制限されることは全国的にみても、まずないといわれています。
そもそも日本は、資源の少ない国であり、当然ながら従来のエネルギー源である、石油や天然ガスや石炭が自国で十分に取れないのです。
世界各国のエネルギーの自給率を見てみると、イギリスは102パーセント、カナダは145パーセントと自国分のエネルギーをまかなうことが出来ていますですが、それに対してイタリアは15パーセント、フランスは9パーセント、ドイツは25パーセントです。さらに日本では。なんと、4パーセントなのです。ほとんどを輸入に頼っているのが実情です。
海洋上の天然ガスを調査し、採掘することも重要ななのかもしれませんが、日本にとって、安定したエネルギー源を確保するためには、太陽の恩恵を存分に活用した、太陽光発電によって、エネルギーの自給率を高めるといったことが大切なのではないでしょうか?
他国に依存した、エネルギー供給は、とても危険であるといっても過言ではないでしょうか。
