ココルルのはなし
ココルルの基本コンセプトは、POPカルチャーです。
POPカルチャーというと、70年代や80年代のロックなどに象徴されるPOPカルチャーを想像される方も
いるかもしれませんが、それとは多少の意味合いが違えどすれ、「ストリートファッションから生まれてきた。」という
ことには変わりはなく、その中心がハイティーンであると言うだけです。
人気が有るため、ファッションの下取りサイトでも、ココルルは対象ブランドになっています。
中学生や高校生のブランドとして思われていたココルルが、下取り対象になるブランドにまで成長してきたことに、
驚きを感じずにはいれません。
ココルルのデザインは、ラフだけどカワイイ、シンプルだけどどこかはじけていると言った、意外性があります。
今まで、日本人がブランドと言えば、グッチやヴィトンといった、イタリアやフランスの高級ブランドを思い浮かべがち
ですが、ファッションを純粋に楽しむと言う点であれば、ココルルの正統派のブランドと言っても差し支えないでしょう。
高級ブランドには、そのアイテムを持つ喜びや満足度といったものがありますが、知れは、どちらかといえばファッション
と言うより所有欲や見栄といった方が勝っていると言えます。
ココルルのようなストリートファッションというものは、それらとは反対に、カジュアルで価格もそれほど高くない普段着
だけれども、いろいろコーディネイトを自分のセンスによってすることで、他の人とは違ったファッションになるという
面白さや楽しさがあるのです。
ココルルが東京のストリートから生まれたブランドであるとともに、東京ファッションの大きな一端を占めていることは、
間違いないでしょう。

